次世代型クレジットカードNudge、カード利用でアーティストの「NFT」が入手できる実証実験 "Cashless to earn" を開始

ナッジ株式会社

2022年3月29日 07時10分


日本におけるチャレンジャーバンクを目指すナッジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:沖田 貴史、以下「ナッジ」)は、次世代型クレジットカード「Nudge(ナッジ)」において、カード利用特典として「NFT: Non-Fungible Token」を受け取れる実証実験(PoC) "Cashless to earn" を4月より開始致します。



  • ​Nudgeとは

Nudge(ナッジ)」は、スマホ連動(対応端末:iOS、Android)で使いやすく、安心・安全な次世代型クレジットカードです。


普段使いで"好き"を応援できる

カフェやコンビニなど、普段の買い物で使うだけで、好きなスポーツチームやスポーツ選手、アーティスト(カード申し込み時に選ぶ「クラブ」)の応援に繋がります。

また応援先からの、Nudgeカードだけの特典をもらうことができます。

  • NFT PoC "Cashless to earn" について

現在、Nudgeカードの利用に応じてユーザーが受け取る特典は画像・動画などのデジタルコンテンツが中心ですが、今回のPoCにおいては、試行的取組みとして、NFTを特典として提供します。





NFT PoCでは、Nudgeカードのローンチパートナーである加藤ミリヤさんが従来のクラブ「MILIYAH Loveheart Club」とは別に、NFT PoC専用クラブを期間限定で立ち上げます。

今回のNFT PoCから得られるクラブの収益は、子どもたちが音楽やアートを通して自分自身のことを自由に表現する喜びを伝えるための活動に寄付される予定です。


また、松井秀喜氏が主宰するNPO法人である「松井55ベースボールファウンデーション 」についても、NFTを特典とするクラブの立上げを準備しています。


  • 基盤技術について

本PoCにおけるブロックチェーン基盤については、日本発パブリックブロックチェーンであるShidenを活用します。GAS代が低く環境負荷が低いShidenを活用することで、多くのユーザーへの低コストでの配布を可能とします。


また、NFTマーケットプレイス「tofuNFT」を活用することで、NFTウォレットを保有していないユーザーであっても手軽にNFTを受け取ることが可能な仕組みを採用しています。受け取ったNFTは、MetaMaskのような自身のウォレットに紐づけたり、別のウォレットに送付することも可能です。




上記のNFTの発行及び配布に関しては、独自のNFT配布技術を有するSUSHI TOP MARKETING社と協力してPoCを実施致します。


  • PoC後の拡張計画について

今回のPoCでは、NFTはクレジットカードの利用特典としてのみ提供されます。特典として提供されるNFTの販売は行わず、また、配布したNFTについて、ユーザー間等における売買は想定しておりません。


将来的には、NFTを通じたユーザー体験(UX)の更なる向上のため、Nudgeのスマートフォンアプリ上において、クレジットカード利用特典としてのNFT配布のみならず、NFTの販売 や 売買・トレードが可能となるような仕組みについても検討を進めていきます。


ナッジは、本PoCにおいて、次世代型提携クレジットカード「Nudge」を通じて NFTを利用特典として配布することで、これまでにない新たな金融体験を提供すると共に、アーティストやアスリート、スポーツチームをはじめとするIPホルダーがNFTを活用することで、ファンエンゲージメントを向上させ、収益を多角化することを目指します。

<ナッジ株式会社について> ナッジ株式会社は「ひとりひとりのアクションで、未来の金融体験を創る」をミッションとし、日本におけるフィナンシャルインクルージョン(金融包摂)をチャレンジャーバンク事業を通じて、実現していくことを目指しております。 会社名:ナッジ株式会社 設立日:2020年2月12日 代表者:代表取締役社長 沖田 貴史 所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB URL:https://nudge.works/

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