NFT不動産第3弾:ついに日本上陸 オーベル練馬301のNFT不動産が販売決定!トグルホールディングスと連携し、日本における新たな不動産取扱スキームを実現

01.Foundation

2022年4月5日 10時00分


Ouchi Finance (https://app.ouchi.finance) は、ランボルギーニ不動産2軒に続くNFT不動産第3段として、トグルホールディングス株式会社からオーベル練馬301を担保として受取り、NFT化及び小口化して販売することを決定いたしました。

■Ouchi Financeとは? Ouchi Financeはデジタルの世界でもみんなの居場所である「オウチ」、すなわちNFT化された不動産あるいはメタバース上の不動産を提供することを目指すサービスです。これまでの実績として、エジプトのニューカイロに建設中のResidences New Capital (https://www.lamborghini.it/us-US-en/static/news-280.aspx) の内、2部屋をNFT化して販売してきました。この試みがついに日本上陸、東京都内の物件をNFT化し、小口にて販売致します。 これまでの物件は海外且つ、プレビルドでの販売ということもあり不動産を買ったという実感を持てないという声もありましたので、今回は都内にある既に建築済みの物件を対象とすることを決定いたしました。 NFT不動産はOuchi FinanceのガバナンストークンであるOUCHIトークンによってのみ購入が可能となっています。 本スキームによりこれまで参入のハードルが高かった不動産投資への入り口が広がり、不動産市場が活性化することが期待できます。

■オーベル練馬に関して オーベル練馬は西武池袋線・都営大江戸線練馬駅、西武池袋線桜台駅の各駅から徒歩5分という好立地にあるマンションです。1993年8月の竣工です。オーベル練馬は、練馬駅前のにぎやかな商店街をぬけた落ち着いた住宅街にあり、利便性を求めながら落ち着いた環境を重視する方におすすめです。不在時でも荷物を受け取れる宅配ボックスがあるのも、嬉しいポイントです。練馬駅周辺には緑地や公園が点在し、区役所があります。駅前の練馬文化センターではコンサートや講演会が行われ、文字通り練馬区の中心地としての活気と風格があります。 ■トグルホールディングス株式会社とは? (https://toggle.co.jp/) 不動産領域におけるテクノロジーの社会実装を掲げる企業です。 2019年6⽉東京にて創業、「新しいテクノロジーを社会実装して、不動産領域の最先端をつくる」という理念のもと、AIやデータサイエンスを⽤いて、オルタナティブアセット投資マーケットの刷新に挑戦しています。2022年には、ビッグデータの重層化によるデータ分析により潜在的顧客ニーズを発掘する「MINE」や、⼤学等の教育機関とも連携し独⾃のアルゴリズムによる収集・整理された物件ポータル「VALUE」といったプロダクト・サービスが既にスタート。創業43年にして⼀都三県にて不動産の保有・開発を⾏うグループ会社フジケンと共に、さらなるイノベーションの可能性を⽇々仮説検証しています。 ■ NFTとは? 非代替性トークン(NFT:Non-Fungible Token)のことで、コピーが容易なデジタルの世界においてもそのデータが本物であることを証明することができる技術です。 本記事で紹介しております不動産をはじめ、絵画や音楽など今後も様々な分野での利用の拡大が期待されています。 ■Ouchi Financeへの不動産掲載のご依頼はこちらまでよろしくお願いいたします。 https://forms.gle/FwTQ6vHzvkD98fYMA

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