日本初、NFTデジタルファッションアイテムをARで試着可能にする「METADRIP」を発表。

1SEC

2022年2月17日 10時00分


米国はロサンゼルスと日本は東京に本拠を持ち、日本初のデジタルファッションレーベル1BLOCK等を展開する株式会社1SEC(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:宮地洋州、以下「1SEC」)は、デジタルファッション資産にさらなる有用性をもたらすことを目的に、ARで写真や動画にファッションNFTを試着可能にする「METADRIP」のβ版を今春、発表します。



開発背景と展望

スマートコントラクト企業のAntier Solutions社のレポートによると、デジタル世界とリアル世界が融合化が進むにつれ、NFTの市場規模は年々増加しており、2022年は「350億ドル(約4兆円)」2025年に「800億ドル(約9兆1000億円)」になると予測されています。



また、世界的にメタバースへの関心が高まる中で、メタバース空間の中でアバターが身につける「デジタルファッション」としてのNFTにも大きな注目が集まっており、現在ではNFT(メタバース上の土地等)のフロア時価総額の少なくとも25%を占めるに至っております。

参考:https://thedefiant.io/dappradar-metaverse-exclusive-report/


このような市場背景の中、「1BLOCK」はデジタルファッションの有用性を意識し、より実社会で利用されるNFTを目指す一つのアプローチとして、AR技術を活用し「NFTを着用する」という体験を提供するサービス「METADRIP」β版の提供を今春、開始いたします。



「METADRIP」はファッションNFTに新たな実用性のレイヤーを加え、アプリを通じてホルダーがARでそれらの着用を可能にすることで、あらゆるサービスに接続して参ります。


最新のロードマップや展開については、「1Block official Discord」にて随時アップデートいたします。

https://discord.com/invite/1block


■ 「METADRIP」イメージムービー




■ 「METADRIP」公式ページ

https://www.metadrip.world/


「METADRIP」とは?

METADRIP は、3DCG で生成されたデジタルファッションをスマートフォンのカメラを通じて、AR( 拡張現実 ) で着用できる iOS アプリケーションです。NFTとして発行されているデジタルファッションアイテムであれば、ホルダーのみが着用することができ、アプリ内のデジタルワードローブで管理し、NFT のマーケットプレイスで売買も可能となる計画です。「METADRIP」はファッションNFTに新たな実用性のレイヤーを加え、アプリを通じてARでの着用を可能にすることで、あらゆるサービスに接続して参ります。


■「1BLOCK」について


1Blockは、日本初の3DCGを軸にしたデジタルファッションレーベル。3DCG やBlockchainなど最新テクノロジーを用い、あらゆるユーティリティを踏まえたマルチバースで利用できるデジタルコンテンツ開発の統合プロデュースを行う。日本初のバーチャルスニーカー(NFT)AIR SMOKE 1を販売し、9分で5ETHで完売。atmosやNYLONとのコラボバーチャルスニーカー(NFT)も完売し、オリジナルシリーズのAIR SMOKE ZEROも即完売した実績を持つ。

  • Twitter : https://twitter.com/1block_official

  • Instagram : https://www.instagram.com/1block.official/

  • Discord:https://discord.com/invite/1block

  • Opensea:https://opensea.io/1Block?tab=created_collections

〈会社概要〉

  • 社名   :株式会社1SEC

  • 代表者  :宮地洋州

  • 所在地  :【米国】1541 Ocean Avenue , Santa monica CA, US 【日本】東京都目黒区大橋1-6-13 6F

  • 設立 :2019年1月

  • 資本金  :2億7,746万円

  • URL :https://www.1sec.world

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